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「将来のために何か勉強しなきゃいけないのは分かっている。でも、仕事で疲れて帰ってくるとダラダラとスマホを見てしまう」
「社会人として、漠然とスキルアップしたいけど、何を勉強したらいいかわからない」
スマホを見るのが苦じゃなくて、何かしら勉強したいと思っている方には勉強サブスクがおすすめかもしれません。
月額1,000円〜2,000円程度の「サブスク(定額制)」を使えば、普段YouTubeやTikTokを見ている通勤電車の中や家事の合間などが、「頑張らなくても勉強できる環境」に変わります。
本記事では、数ある学習サービスの中から、忙しい社会人にこそおすすめしたい「勉強サブスク」を厳選してご紹介します。
「何から始めたらいいか分からない」「三日坊主で終わるのが怖い」という方も安心してください。あなたにぴったりのサービスが必ず見つかります。
なぜ今、「社会人の勉強」にサブスクが最強の選択肢なのか?
これまで、社会人がスキルアップしようとすると、30万円〜50万円するプログラミングスクールや、高額な英会話教室に通うのが一般的でした。
しかし、今は「サブスク学習」が主流になりつつあります。
その理由は大きく2つあります。
1. 圧倒的なコストパフォーマンス(失敗しても痛くない)
従来のスクールは「一括払い」が多く、もし通えなくなったら数十万円が無駄になるリスクがありました。
実は私も社会人1年目の頃、「自分を変えたい!」と気合を入れて英会話スクールに入会しました。
しかし、繁忙期の残業で通えなくなり、結局3回しか行けずに10万円近くを無駄にしました……。
あの時の10万円があれば、月額1,000円のサブスクを「8年以上」使い続けられた計算になります。
この経験から、「社会人の勉強は、スモールスタート(小さく始めること)が絶対条件だ」と痛感しました。
一方、サブスクなら月額1,000円〜数千円程度。飲み会1回分、あるいはランチ1〜2回分の値段で、数千〜数万本の講座が見放題になります。
「今月は忙しいから休もう」と思ったらすぐに解約や休止ができるため、金銭的なダメージを負うリスクがほぼゼロなのです。
2. 時代の変化に「つまみ食い」で対応できる
今の時代、必要なスキルはものすごい速さで変わります。
2026年現在は「生成AI」や「DX」などが流行のキーワードですが、来年にはまた別のトレンドが来ているかもしれません。
サブスクなら、「今月はAIを学んで、来月は会計を学ぼう」といった具合に、その時必要なスキルを柔軟に「つまみ食い」することができます。
このスピード感こそが、現代の社会人に最適なのです。
【一目でわかる】社会人の勉強サブスク比較一覧表
まずは、主要なサービスの特徴と料金をざっくり比較してみましょう。
| サービス名 | 月額料金(税込) | おすすめタイプ | 無料体験 | 各種リンク |
| Schoo | 980円 | 楽しく学びたい・孤独を解消したい | あり(7日間) | Schoo 無料体験する |
| GLOBIS 学び放題 | 1,980円〜 | MBA・ビジネス思考を体系的に学びたい | あり(7日間) | GLOBIS 無料体験する |
| Udemy | 2,292円〜 | 現場ですぐ使える実践スキルが欲しい | あり(7日間) | Udemy 無料体験する |
| Audible | 1,500円 | 通勤・家事中に「聴く読書」をしたい | あり(30日間) | Audible 無料体験する |
| Kindle Unlimited | 980円 | ビジネス書を多読したい | あり(30日間) | Kindle 無料体験する |
※料金は2025年12月時点のものです。プランによって異なる場合があります。
【総合力・教養】ビジネス基礎力を底上げしたい人向け
「特定の資格を取りたいわけではないけれど、仕事で役立つ知識を広く身につけたい」という方に最適な3つをご紹介します。
1. Schoo(スクー)|参加型生放送で「孤独」を解消
「一人で動画を見るだけだと、つい寝てしまう……」という方にはSchooが最強です。
最大の特徴は「生放送授業」であること。講師に対してチャットでリアルタイムに質問できたり、他の受講生のコメントが流れたりするので、「みんなと一緒に学んでいる」というライブ感があります。
- 料金: 月額980円(プレミアムプラン)
- 特徴: 録画授業も9,000本以上が見放題。「思考力」や「AI活用」など、今っぽいテーマが多いのも魅力です。
Schooには「お酒を飲みながら参加できる授業」や、正解のないテーマを議論する授業など、堅苦しくないコンテンツが多いです。
私は仕事で疲れた夜、ラジオ感覚で生放送を流し見しています。
「勉強しなきゃ」と気負わず、「面白い話を聞きに行く」感覚で続けられるのがSchooの良いところです。
2. GLOBIS 学び放題(グロービス)|スマホでMBAのエッセンスを
ビジネスパーソンとして一歩抜きん出たいなら、グロービスがおすすめです。
国内最大のビジネススクールが提供しており、論理的思考(ロジカルシンキング)、マーケティング、会計、リーダーシップなどを体系的に学べます。
1つの動画が3分程度から構成されているため、忙しい隙間時間でも「MBAレベルの知見」をインプットできます。
- 料金: 半年プラン 11,400円(ひと月あたり1,900円程度)など。
- 注意点: 少し内容が堅めなので、まずは「初級編」や図解の多いコースから始めると挫折しにくいです。
SchooとGLOBIS、どっちがいい?
筆者の体感では、以下のように使い分けるのがおすすめです。
- Schoo: 「最新トレンド」を広く浅く知りたい、楽しく学びたい人向け
- GLOBIS: 「普遍的なビジネススキル」を体系的に、深く学びたい人向け
3. Udemy(ユーデミー)|現場で使える実践スキルならこれ
「明日からエクセルのマクロを使いたい」「Pythonで業務自動化したい」といった明確な目的があるならUdemyがオススメです。
Udemyといえば、これまではコースごとの「買い切り」が主流でしたが、2025年9月より日本でも個人向けの「定額制プラン(Personal Plan)」が本格始動しました。
月額2,292円〜で、約29,000講座が受け放題になります。
- 料金: 月額2,292円〜(個人向け定額制プラン)
- 特徴: 開発、IT、デザイン、マーケティングなど、手を動かして覚えるスキルに特に強いです。
【インプット革命】「聴く・読む」で隙間時間を制する
「そもそも机に向かう時間がない!」という方は、学習のスタイルを変えましょう。耳や目を使った「ながら学習」なら、通勤時間や家事の時間がそのまま勉強時間に変わります。
4. Amazon Audible(オーディブル)|通勤時間が「最強の教室」に
本を読むのが苦手な人にこそ試してほしいのが「聴く読書」です。
プロのナレーターや豪華俳優陣が本を朗読してくれるので、満員電車でスマホが出せなくても、皿洗いや洗濯物を畳んでいる最中でも勉強できます。
- 料金: 月額1,500円(30日間無料体験あり)
- 特徴: 2025年現在、村上春樹作品などの小説も充実しており、ビジネス書以外も楽しめます。
私は通勤の往復1時間をAudibleタイムにしています。以前はただ音楽を聴いていただけの時間でしたが、今は「1ヶ月でビジネス書を4冊」インプットできる時間に変わりました。
特におすすめなのが、好きな俳優さんが朗読している作品を選ぶこと。
最近では松山ケンイチさんや杏さんなどが朗読を担当しており、まるで「映画を耳で観ている」ような没入感があります。
単純作業中のBGMとしても最高です。

5. Kindle Unlimited|月額980円で知識のシャワーを
ビジネス書1冊(約1,500円)を買うより安い月額980円で、200万冊以上が読み放題になります。
AmazonプライムビデオやNetflixの本バージョンのようなイメージです。
「全部読まなくてもいい」というのが読み放題のメリット。
気になった本をパラパラとめくって、必要な情報だけ拾い読みする「多読」のスタイルが身につきます。『インベスターZ』のようなビジネス系マンガも対象になっていることが多いので、活字が苦手な時の導入としても優秀です。
【語学】世界を広げる「英語力」を身につける
社会人のスキルアップとして根強い人気を誇るのが「英会話」です。
従来の通学型スクールは高額でしたが、オンライン英会話のサブスクなら、驚くほど低価格で毎日英語を話す環境が手に入ります。
6. NativeCamp(ネイティブキャンプ)|予約不要!「今すぐ」話せる手軽さが魅力
「仕事が何時に終わるか分からない」「スキマ時間ができた瞬間にレッスンしたい」という多忙な社会人には、ネイティブキャンプが最適です。
最大の特徴は「予約不要」であること。アプリを開いて待機中の講師を選べば、その場ですぐにレッスンが始まります。
しかも、受講回数はなんと「無制限」。1日何回でも受け放題です。
- 料金: 月額6,480円(税込)〜 ※プレミアムプラン
- 特徴: 予約なしで即レッスン可能、回数無制限。5分や10分だけの短時間利用もOK。
「今日は疲れたから5分だけフリートークしよう」
「週末はガッツリ1時間」
といった具合に、自分の都合に合わせて柔軟に使えます。
とにかく「英語を話す量」を確保したい時期には最強のコスパを誇ります。

7. DMM英会話|世界中の講師と話せる業界最大手
バランスの良さで選ぶなら、業界トップクラスのDMM英会話がおすすめです。 世界120ヵ国以上の講師が在籍しており、様々な国の文化や発音に触れられます。また、1万以上の豊富な教材がすべて無料で使えるほか、通常月額1,510円かかる人気英語学習アプリ「iKnow!」が無料で使える特典もついてきます。
- 料金: 月額7,900円(税込)〜 ※スタンダードプラン(毎日1レッスン25分)
- 特徴: 多国籍な講師陣、教材の質の高さ、学習アプリとの連携が強力。
ただ話すだけだとネタが尽きる」という人でも、DMMはニュース教材やビジネス教材が充実しているので安心です。
「通勤中はアプリ「iKnow!」で単語を覚え、帰宅後にオンライン英会話で実践する、という黄金サイクルが作れます。

8. QQ English|講師は全員「プロ正社員」。質で選ぶならここ
「せっかくの貴重な時間、質の高いレッスンで効率よく学びたい」という方にはQQ Englishが一押しです。
他社との大きな違いは、講師が全員TESOL(英語教授法の国際資格)を持った「正社員」であること。オフィスからレッスン提供するため、通信環境が安定しているのもメリットです。
通常の4倍速で英語脳を鍛えると言われる「カランメソッド」の正式認定校でもあります。
- 料金: 月額4,980円(税込)〜 ※月8回コースなど。自分のペースに合わせてプランを選べるポイント制。
- 特徴: 講師の質が非常に高い、通信が安定、カランメソッドが受講可能。
「アルバイト感覚の講師だと満足できない」という本格派の方に合っています。
毎日受講プランだけでなく、月4回や月8回といった、週末中心に受けたい社会人に優しいプラン設定があるのも嬉しいポイントです。

【目的特化】資格・副業・エンジニアを目指す人向け
より具体的な目標がある方向けのサービスも紹介します。
- オンスク.JP / スタディング:
スマホだけで資格勉強が完結します。宅建や簿記など、人気資格を「隙間時間」で攻略したい人に。

- Paizaラーニング:
環境構築不要で、ブラウザ上でコードを書きながらプログラミングを学べます。エンジニア転職を視野に入れているならここ。
- LIFE THEATER(ライフシアター):
フリーランスや副業を目指す人向け。「稼ぐスキル」だけでなく、税金や契約、2024年11月に施行された「フリーランス新法」などの法律知識もしっかり学べるのが特徴です。
失敗しない「勉強サブスク」の選び方・続け方
最後に、サブスク学習で挫折しないためのコツをお伝えします。
- 自分の「可処分時間」を知る
「いつやるか」を決めましょう。週末にまとめて時間が取れるならSchooやUdemyが合っていますが、平日こま切れの時間しかないならAudibleやスタディングの方が続きます。 - まずは「無料体験」で相性を確かめる
どんなに良いサービスでも、講師の話し方やアプリの使い勝手が合わないことはあります。いきなり課金せず、必ず無料体験期間を活用してください。 - 合わなければ即解約する
これがサブスクの最大のメリットです。「なんか違うな」と思ったらすぐに解約して、別のサービスに乗り換えましょう。それができるのが、高額スクールにはないサブスクの良さです。
まとめ:まずは「無料体験」で自分に合うか診断しよう
社会人の勉強は「継続」がすべてです。そして継続するためには、「自分に合ったサービス」を見つけることが一番の近道です。
今回ご紹介したサービスの多くは、無料体験期間(7日間〜30日間)が用意されています。まずはリスクゼロで、気になるサービスを覗いてみてください。
「あの時やっておけばよかった」と後悔するより、「まずは試してみる」こと。
今日のその小さな一歩が、半年後、1年後のあなたのキャリアを大きく変えるかもしれません。

名古屋大学出身、98年生まれの人間です。
浪人経験や日常の経験を活かして、主に勉強や生活習慣系について発信します。
お笑い芸人とラッパーが好きです。




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